・『漫画少年版 ジャングル大帝 普及版』(1-2)
僕は熱烈な手塚ファンではないのだけれど、これだけは小学生の頃から読んでいた。おそらくテレビアニメ--再放送で、随分画質も劣悪なものだった--を観て、そこから興味をもって高岡駅前の書店で偶然発見した全集版を購入し (何故か第3巻のみ)、それを愛読したという経緯だったと思う。その後、全集に入るにあたってセリフが変わったり、絵が書き換えられていたことを、何かの本で知った。また全集版解説にあるようにクライマックスに至っては原稿が散逸し、藤子不二雄の筆も入っている。ということで、一度、元の形を読んでみたいなあと漠然と思ってたところ、たまたま復刊ドットコムのDM経由でこれを発見し、なかば衝動買い的に入手したもの。「普及版」とはいえ、2巻で4,200円は、マンガ本としては、かなり高価だと思う。
まあでも、いろんなところがカラーだったり三色刷りだったり、そっちの方のインパクトもあって、買って良かったかなあと思った次第。それと、こんなに文字による説明がクドいマンガだったっけ?と思った。活字だと、そういうまだるっこしさっていうのは気がつかなかっただけなのかな?
しかし『がきデカ』とか『ふたりと五人』が好きだった僕が、こういう健全?なマンガに出会った時というのは、ある意味大きなショックを感じたに違いないと、いまにして思う。 そういう点でも思い出深い一作。その後、古いアニメソングから『鉄人28号』 (秋田書店版) を読み始めたのは、中学くらいだったかな。僕のまわりは『キン肉マン』やら『三国志』やら『キャプテン翼』だったのかもしれないけど。
2011年1月27日木曜日
2011年1月8日土曜日
ゴダールなど
映画『気狂いピエロ』
なるほどねえ。音楽が入ってブツっと切れるのは、一種のスタイルとして慣れたところがあります。『勝手にしやがれ』のインパクトが大きかったので。まあでも、アンダースコアかと思ったらミュージカル風に展開したり、映画における音楽の機能って何よとか、モンタージュっていうけど、いかようにも解釈できるカットを入れたり、ディアローグを入れたり、ずいぶんポエティックだねえ。まあ筋的にはたわいのないものだけど、スタイリッシュな扱いを受けているということか。
映画『スターウォーズ』(エピソード4)
僕にとってはこの作品こそ「元祖スターウォーズ」。しかし、かなりしばらく観てなかったことに気づかされた。筋の詳細について全く覚えていない。帝国の逆襲、エピソード6は、大学寮のテレビで何度も観たのだけれど。
この作品は確かにオーケストラを、もう一度ハリウッドの主流スコアのためのメディアとならしめた作品だといえるのだろうけど、これほど人間的な宇宙生活空間を、さも当たり前のように存在するために、異様な労力をかけているところにインパクトがあったように思う。
なるほどねえ。音楽が入ってブツっと切れるのは、一種のスタイルとして慣れたところがあります。『勝手にしやがれ』のインパクトが大きかったので。まあでも、アンダースコアかと思ったらミュージカル風に展開したり、映画における音楽の機能って何よとか、モンタージュっていうけど、いかようにも解釈できるカットを入れたり、ディアローグを入れたり、ずいぶんポエティックだねえ。まあ筋的にはたわいのないものだけど、スタイリッシュな扱いを受けているということか。
映画『スターウォーズ』(エピソード4)
僕にとってはこの作品こそ「元祖スターウォーズ」。しかし、かなりしばらく観てなかったことに気づかされた。筋の詳細について全く覚えていない。帝国の逆襲、エピソード6は、大学寮のテレビで何度も観たのだけれど。
この作品は確かにオーケストラを、もう一度ハリウッドの主流スコアのためのメディアとならしめた作品だといえるのだろうけど、これほど人間的な宇宙生活空間を、さも当たり前のように存在するために、異様な労力をかけているところにインパクトがあったように思う。
2011年1月6日木曜日
正月に見た番組
久しぶりにまとまった休みとなった正月に、以下を見ました。mixi日記のコメントには「正月早々暗い話で」という一言がありました。実は全くそういうことを考えずに、夢中になってたようです。
・JFK:アメリカを変えた3発の銃弾 (ヒストリーチャンネル)
暗殺が行われた直前からのテレビ映像を、時間・年代順にハイライトして次々と流す番組。静かながらBGMが流れているところが若干気になるが、ナレーションなしで進めていく。昼のメロドラマから臨時ニュースに切り替わる様が衝撃的。でも最初の一報の後はコマーシャルや番宣も放送されてたんだね。そして、ケネディ暗殺の瞬間は中継されてなかったということも、恥ずかしながら知りませんでした。例のカラー映像が放送されたのは、ずっと後のことだったんだねえ。
また暗殺者とされたオズワルド容疑者に対する取り調べが、かなり強引であったことを思わせる節があり、報道に推定無罪が全く機能していないというところは、現在だから分かる視点なのかもしれない。特に後者の問題は、結局オズワルドを死に至らしめた遠因にもなったのではないか。もちろんCIAの陰謀説 etc. など、様々な憶測が、その後大きくクローズアップされたことも紹介されている。
実はオズワルドが銃殺された時のテレビ映像というのは初めて見たので、けっこう衝撃的だった。直後の報道陣の混乱ぶりというのも生々しい。
CATVをデジタルのアカウントにした後の「お試し視聴期間」中に、このヒストリーチャンネルを見られたのはラッキーだったと思う。
・JFK:アメリカを変えた3発の銃弾 (ヒストリーチャンネル)
暗殺が行われた直前からのテレビ映像を、時間・年代順にハイライトして次々と流す番組。静かながらBGMが流れているところが若干気になるが、ナレーションなしで進めていく。昼のメロドラマから臨時ニュースに切り替わる様が衝撃的。でも最初の一報の後はコマーシャルや番宣も放送されてたんだね。そして、ケネディ暗殺の瞬間は中継されてなかったということも、恥ずかしながら知りませんでした。例のカラー映像が放送されたのは、ずっと後のことだったんだねえ。
また暗殺者とされたオズワルド容疑者に対する取り調べが、かなり強引であったことを思わせる節があり、報道に推定無罪が全く機能していないというところは、現在だから分かる視点なのかもしれない。特に後者の問題は、結局オズワルドを死に至らしめた遠因にもなったのではないか。もちろんCIAの陰謀説 etc. など、様々な憶測が、その後大きくクローズアップされたことも紹介されている。
実はオズワルドが銃殺された時のテレビ映像というのは初めて見たので、けっこう衝撃的だった。直後の報道陣の混乱ぶりというのも生々しい。
CATVをデジタルのアカウントにした後の「お試し視聴期間」中に、このヒストリーチャンネルを見られたのはラッキーだったと思う。
2011年1月5日水曜日
今年もよろしくお願いします。
今日からお仕事の方も多いことと思います。張り切ってまいりましょう。
さて、松平敬さんのブログで、2011年アニヴァーサリーという記事を発見。
アメリカの作曲家だと、こういう人が関係しているようです。
生誕100年
アラン・ホヴァネス 1911-2000
ジャン・カルロ・メノッティ 1911-2007
生誕80年
アルヴィン・ルシエ 1931-
没後30年
ハワード・ハンソン 1896-1981
サミュエル・バーバー 1910-1981
以下、正月にいろいろ眺めたり、観たりしたものの記録です。
・菊地成孔『ユングのサウンドトラック』、イースト・プレス。
確か中田書店で購入したと思う。映画音楽の本については、ちょろちょろ集め始めていて、おそらくこれも、タイトルに反応して買ったんだろうと思う。資料的な価値で買う本と、視点的に惹かれるところがあって買う本という二分法にすれば、おそらく後者。もちろん前者がない訳ではないけれど、やはり音楽家がどう考えるのかっていう文章は、僕自身が音楽家であるつもりであるが故に、知りたいという感情が起こってくるのだろう。僕自身ゴダールの映画について知っているなどとは、とても言えないけれど、それを含めれば、きっかけづくりの本ともいえる。
・三留まゆみ監修『ブライアン・デ・パルマ』、洋泉社。
一応音楽のエッセイもあるけど、あんまり音楽プロパーな内容ではない。サントラのジャケットが並んでて期待させるんだけど。本全体としては文献案内がないのが不満かな。
・田之倉稔『モーツァルトの台本作家:ロレンツォ・ダ・ポンテの生涯』
チャールズ・ローゼン『ピアニスト・ノート』、ルース・タトロー『バッハの暗号』も面白そうだったけど、今回はこれを。アピア富山東店にも、なかなかいい本が置いてある。
・映画『追想 (Anastasia) 』
「今頃そういう感想かよ」と言われると困るのですが、素晴らしい映画でした。ハリウッド映画は音楽付けすぎでお涙頂戴? いいじゃん、別に。Foxのアニメとはエンディングが違ってますね。
・映画『ザ・ディープ』
そもそも宝探しにロマンっていう設定に共感できないのは、おそらくいまどきの大人が、この映画でそれをやってるからなんでしょうか。そこが『パイレーツ・オブ・カリビアン』のように、多少マンガチックでも受け入れられる路線と違うのかもしれません。音楽はジョン・バリー。謎解きの部分は、2時間サスペンスっぽいところもあるなあ。
・映画『ショーシャンクの空に』
あれ、これ一部だけ観たことありました。でも最初から最後まで観たのは初めてかもしれません。ああ、こういう話でしたか。映画って、やっぱり台本なんですかねえ。映像的なスペクタクルも、脱出劇的スリルというのもないし。最終的に残るのが友情と希望ってことなんでしょうね。ただ preachy に感ずる人もいるかも。音楽はトーマス・ニューマン。アカデミー作曲賞ノミネートなんですね。
さて、松平敬さんのブログで、2011年アニヴァーサリーという記事を発見。
アメリカの作曲家だと、こういう人が関係しているようです。
生誕100年
アラン・ホヴァネス 1911-2000
ジャン・カルロ・メノッティ 1911-2007
生誕80年
アルヴィン・ルシエ 1931-
没後30年
ハワード・ハンソン 1896-1981
サミュエル・バーバー 1910-1981
以下、正月にいろいろ眺めたり、観たりしたものの記録です。
・菊地成孔『ユングのサウンドトラック』、イースト・プレス。
確か中田書店で購入したと思う。映画音楽の本については、ちょろちょろ集め始めていて、おそらくこれも、タイトルに反応して買ったんだろうと思う。資料的な価値で買う本と、視点的に惹かれるところがあって買う本という二分法にすれば、おそらく後者。もちろん前者がない訳ではないけれど、やはり音楽家がどう考えるのかっていう文章は、僕自身が音楽家であるつもりであるが故に、知りたいという感情が起こってくるのだろう。僕自身ゴダールの映画について知っているなどとは、とても言えないけれど、それを含めれば、きっかけづくりの本ともいえる。
・三留まゆみ監修『ブライアン・デ・パルマ』、洋泉社。
一応音楽のエッセイもあるけど、あんまり音楽プロパーな内容ではない。サントラのジャケットが並んでて期待させるんだけど。本全体としては文献案内がないのが不満かな。
・田之倉稔『モーツァルトの台本作家:ロレンツォ・ダ・ポンテの生涯』
チャールズ・ローゼン『ピアニスト・ノート』、ルース・タトロー『バッハの暗号』も面白そうだったけど、今回はこれを。アピア富山東店にも、なかなかいい本が置いてある。
・映画『追想 (Anastasia) 』
「今頃そういう感想かよ」と言われると困るのですが、素晴らしい映画でした。ハリウッド映画は音楽付けすぎでお涙頂戴? いいじゃん、別に。Foxのアニメとはエンディングが違ってますね。
・映画『ザ・ディープ』
そもそも宝探しにロマンっていう設定に共感できないのは、おそらくいまどきの大人が、この映画でそれをやってるからなんでしょうか。そこが『パイレーツ・オブ・カリビアン』のように、多少マンガチックでも受け入れられる路線と違うのかもしれません。音楽はジョン・バリー。謎解きの部分は、2時間サスペンスっぽいところもあるなあ。
・映画『ショーシャンクの空に』
あれ、これ一部だけ観たことありました。でも最初から最後まで観たのは初めてかもしれません。ああ、こういう話でしたか。映画って、やっぱり台本なんですかねえ。映像的なスペクタクルも、脱出劇的スリルというのもないし。最終的に残るのが友情と希望ってことなんでしょうね。ただ preachy に感ずる人もいるかも。音楽はトーマス・ニューマン。アカデミー作曲賞ノミネートなんですね。
2010年12月20日月曜日
紀伊國屋書店 富山店 でいろいろと
総曲輪フェリオ (世間一般には「大和富山店」と言った方が分かりやすい?) 7階にある紀伊國屋書店 富山店に行ってきました。久しぶりかも。以下を購入。
・月刊 Pen 1//1・15「キリスト教とは何かII」
・月刊 Pen 12/15「ディズニー完全読本」
・ヒューストン・A・ベイカー・ジュニア著、小林憲二訳『モダニズムとハーレム・ルネッサンス』(未来社、2006)
・二宮素子『宮廷文化と民衆文化』 (世界史リブレット) (山川出版社、1999)
・青木裕司『青木世界史B 講義の実況中継』 (4) (5) (語学春秋社、2003、2005)
mixiのマイミクさんのオススメということで、青木世界史Bを買ってみましたよ。この手の受験用参考書って、結局買ったことがなかったです (赤本は買ったことがあったけど、結局お金の無駄遣いになりました) 。いわゆる学術書じゃないけど、読みやすそうですね。CD付きで1,300円っていうのは、参考書だからなんでしょうか、安いですねえー。
月刊Penのキリスト教の号は第2弾。実は第1弾も持っています。ビジュアル的なアピール度はけっこうあって、美術全集を揃える余裕がない自分にとっては、ありがたいものかもしれないなと思ったりします。
ディズニー特集は、なかなかの情報量がありそうです。写真の魅力は、この号も同じ。
ハーレム・ルネサンスについては、アメリカでも本やら音源やら入手していたハズだけど、日本語の本を見たのは初めてかな? この手の本が普通に置かれるようになったのは、紀伊国屋のおかげで、富山の文化的には進歩といってもいいんじゃないかな。
宮廷文化…は、なんとなく中世やルネサンス音楽の背景にあるものを知りたくなったため。いわゆる両方とも「世俗」なんだろうけど、後者の音楽ってどのくらい残ってるものなのだろうね。
ということで、メモ的に書いてみました。
・月刊 Pen 1//1・15「キリスト教とは何かII」
・月刊 Pen 12/15「ディズニー完全読本」
・ヒューストン・A・ベイカー・ジュニア著、小林憲二訳『モダニズムとハーレム・ルネッサンス』(未来社、2006)
・二宮素子『宮廷文化と民衆文化』 (世界史リブレット) (山川出版社、1999)
・青木裕司『青木世界史B 講義の実況中継』 (4) (5) (語学春秋社、2003、2005)
mixiのマイミクさんのオススメということで、青木世界史Bを買ってみましたよ。この手の受験用参考書って、結局買ったことがなかったです (赤本は買ったことがあったけど、結局お金の無駄遣いになりました) 。いわゆる学術書じゃないけど、読みやすそうですね。CD付きで1,300円っていうのは、参考書だからなんでしょうか、安いですねえー。
月刊Penのキリスト教の号は第2弾。実は第1弾も持っています。ビジュアル的なアピール度はけっこうあって、美術全集を揃える余裕がない自分にとっては、ありがたいものかもしれないなと思ったりします。
ディズニー特集は、なかなかの情報量がありそうです。写真の魅力は、この号も同じ。
ハーレム・ルネサンスについては、アメリカでも本やら音源やら入手していたハズだけど、日本語の本を見たのは初めてかな? この手の本が普通に置かれるようになったのは、紀伊国屋のおかげで、富山の文化的には進歩といってもいいんじゃないかな。
宮廷文化…は、なんとなく中世やルネサンス音楽の背景にあるものを知りたくなったため。いわゆる両方とも「世俗」なんだろうけど、後者の音楽ってどのくらい残ってるものなのだろうね。
ということで、メモ的に書いてみました。
2010年12月6日月曜日
「売れない日本語」かあ
日本音楽学会の全国大会の番外編を書いて、放置状態になっていた当ブログですが、読者の皆様、お元気ですか? 結局機を逸してしまったようなので、学会のご報告は「華麗にスルー」させていただくことにして、今日は自分のメモ程度に、文章について考えさせられた記事へのリンクを貼らせていただこうかと思います。
一度 Twitter で紹介した文章ですが、Yahooに掲載されていた元記事がなくなったようですので、同記事が別サイトへ転載されたものへのリンクにしておきます。
僕自身、論文・商業雑誌の両方の経験がありますので、参考にしてみたいと思います。
2010年11月9日火曜日
第61回日本音楽学会全国大会:番外編
久しぶりに名古屋に行ってまいりました。日本音楽学会、実は昨年から所属支部を中部支部に移しまして、それから初めて訪れた全国大会ということになりそうです。
土日の2日間を目一杯使っての学会なのですが、せっかくなので前日入りをして、久しぶりに都会らしい街で、古本屋や中古CD屋巡りを、ちょっとだけ堪能しました。学会そのものよりも先に、そっちの遊びの部分の記録から (^^;;
ホテルのチェックインを済まし、しばらく体を休めて、さっそく訪れたのは、鶴舞駅近くの古本屋さん。数軒あるうち、音楽書が割とそろっているところでクルト・ザックスの『リズムとテンポ』、クヮベナ・ンケティアの『アフリカ音楽』の2冊を見つけました。神田神保町の専門店だと、ザックスはかなり高価なので、助かります。音楽書以外にも面白そうな本がたくさんあったのですが、とりあえず専門以外は、なるべく図書館で見てからというつもりで、今回はパス (旅先でなかったら、いろいろ買ってたかも (^^;;
で、ふと目を下にやると、ヒストリカル系のCDに450円のシールが貼ってあったので、これも何枚か、まとめて購入しました。そんなにヒストリカルに詳しい訳ではないのですが、レーベル名や演奏者に、かなり濃いものを感じまして、直感的に手にとった次第。
お店の人が去り際に「明日、追加がありますから」とおっしゃってました。「誰に話てるんだろ?」と思ってたら私に話しかけていたみたいで (^^;; とりあえず「時間があれば」と答えました。結局この書店には日曜日、学会の帰りに寄ることに (^^;;
で、以下が収穫物。1枚あたり450円。でもフェラスのは2枚で450円。かなりテキトーに値付けされた模様。
・Bach, Sonatas and Partitas for Violin. Christian Ferras, violin. Ages.
・Bartok, Complete Violin Works. Andre Gertier, violin; Bela Bartok. Baltic (4 CDs).
・Beethoven, Piano Concertos Nos. 3 and 4. Solomon, piano; Philharmonia O; Menges; Cluytens. Caldera (CD-R).
・Beethoven, Piano Sonatas Nos. 9, 10, 4, and 28. Andor Foldes, piano. Aura.
・Brahms, Double Concerto (c/w Bruch Violin Concerto No. 1). George Kulenkampff, violin; Enrico Mainardi, cello; Carl Schuricht, cond. Disques Refrain.
・Brahms, Violin Concerto. Johanna Martzy, violin: Radio SO, Stuttgart; Gunter Wand. Green Hill.
・Brahms, Violin Concerto in D, Op. 77. Ginette Neveu, violin; SO des Norddeutschen Rundfunks; Hans Schmidt-Isserstedt. Acanta.
・Brahms, Violin sonata No. 1 (c/w Ravel's Violin Sonata). Johanna Martzy, violin; Istvan Hajdu. Coup d'Archet.
・Bruckner, Symphony No. 9. Hamburg State Phil; Keilberth. Grand Slam.
・Mozart, Requiem. VPO; Schuricht. Disques Refrain.
・Schumann, Violin Concerto (c/w Sibelius's Violin Sonata). Georg Kulenkampff, violin. LYS.
次は中古CD屋ピーカン・ファッヂに行き、シカゴ響 Collector's Choice ボックスを買いました。未開封で、値段も決して安くはないのですが、カードで購入。スラトキン指揮によるウィリアム・シューマンの交響曲第3番が入っているのも、購入を後押ししました。ずっと買いたいと思ってはいたのですが、そろそろ入手難という感じがしてきたので…。
ここのポピュラー系の棚にはDocument Records がまとめて置いてあったことがあって、今回は、それも狙っていたのですが、残念ながら見あたりませんでした。
ホテルが錦3丁目だったので、ついでにバナナ・レコードのクラシック専門コーナー「エロイカ」にも立ち寄りました。てっきり別店舗なのかと思ったら、同じフロアの別に独立したパーティションができてたということのようです。ジャズだけで独立したコーナーも。ふーん。でも買うものはなかったです。ごめんなさい。
いろいろ歩きまわった後、なぜだか突然バナナ・レコードと同じビル内にあったサブウェイのサンドイッチが食べたくなり、ケイジャン・チキン・サンドイッチのフットロングを食べました (^^;; かなりお腹が減っていたのかも。
実はこれ、帰国以来、初めてのサブウェイ。つまり日本のサブウェイ・デビューでした。あれ、サブウェイのパンってこんなに大きかったっけ? というか、こんなデカいサンドイッチをアメリカでは食ってたの? ドリンク・セットにして1,000円ということで、気持ち的にはフロリダの倍くらいの値段ですかね? 無性に食べたかったので、満足しました。
学会の感想については、また改めて。
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