『季刊 音楽鑑賞教育』Vol. 66 (通巻570号、2026年7月号) 「音楽探求」のページに「映画音楽」について書きました (p. 40〜p. 43)。どうぞよろしくお願いいたします。
2026年7月1日水曜日
2026年5月13日水曜日
Essay|アダムズとアイヴズ (2026-05-21 東京都交響楽団、第1044回定期演奏会Bシリーズ)
東京都交響楽団 第1044回定期演奏会Bシリーズ [2026年5月21日(木) 19:00開演(18:00開場)サントリーホール] に合わせて、チャールズ・アイヴズとジョン・アダムズについてのエッセイを書きました。どうぞよろしくお願いいたします。
「Essay|アダムズとアイヴズ」→こちらからお読みになれます。
以下、公演の内容です。
ジョン・アダムズ:ナイーヴ・アンド・センティメンタル・ミュージック(1999) [日本初演]
アイヴズ:答えのない質問
ジョン・アダムズ:ハルモニウム(1980)*
2026年4月27日月曜日
2025年9月27日土曜日
2025年1月22日水曜日
「マイケル・ティルソン・トーマスの軌跡を記念BOXで振り返る」というレビューを書きました
【生誕80年】マイケル・ティルソン・トーマスの軌跡を記念BOXで振り返る(谷口昭弘) https://recogei.ontomo-mag.com/article/advance-review/p-10374
遅ればせながら『レコード芸術ONLINE』に、マイケル・ティルソン・トーマス (MTT) のCD Box3点をレビューしました。
MTTといえば、ロンドン交響楽団とのマーラーの交響曲第9番をサントリーホールで聴いた (1992年5月19日) のが個人的には思い出に残っています。圧倒的な演奏で、打ちのめされました。しかし当時の新聞批評には「酔えないマーラー」という見出しで否定的な評価がなされ、音楽評論家に不信感を持つようになりました。それで、評論文みたいなもの勢いでしたため、大学学部時代の先生に見せたりしました。残念ながらそのときに書いた文章が見当たらないのですが、演奏についてきちんと書いた文章としては、それが生まれて初めてのものだったかもしれません。
今回まとめてMTTの録音を聴いてみて、波長と合う指揮者であることを改めて実感しました。またMTTの演奏というと、アメリカ音楽ばかりを(自分の専門に近いということもあった)中心に聴いてきたので(マーラーは何枚かあったと思います)、お仕事とはいえ、彼の幅広いレパートリーを堪能できて、本当に良かったです。
2024年11月3日日曜日
アメリカのシェーンベルク ~ 創作、交友、教育 (『都響』エッセイ)
『都響』エッセイ集の一つとして「アメリカのシェーンベルク ~ 創作、交友、教育」という文章を書きました。どうぞよろしくお願いいたします。
https://www.tmso.or.jp/j/archives/special_contents/2024/2024essay/column/column07.php
2024年2月14日水曜日
音楽現代2024年3月号
音楽現代2024年3月号(vol.54 No.3)ですが、谷口は、以下の2つのレポートを書いております。どうぞよろしく!
神奈川県民ホール C×C 作曲家が作曲家を訪ねる旅 Vol5
夏田昌和×アルノルト・シェーンベルク[生誕150年](p. 4)
2019年3月4日月曜日
2017年2月15日水曜日
音楽現代2017年3月号
当方が担当した文章は3つの演奏会評になります。
・藤原市民オペラ ロッシーニ:歌劇《セミラーミデ》(演奏会形式)
・神奈川県民ホール年末年越スペシャル ファンタスティック・ガラ・コンサート2016
・クレメンス・ハーゲン&河村尚子デュオ・リサイタル
上の2つに関しては、演奏会の大きな写真も掲載されております (p. 14、p. 15)。
ご笑覧賜れば幸いです。
2016年8月23日火曜日
『ディズニー・ミュージック:ディズニー映画 音楽の秘密』
2015年11月22日日曜日
つぶやき記録
今日は会議日。よるはレコ芸海外盤原稿に従事。オールソップのバーンスタイン/カディッシュほか (Naxos)を聴く。
2015年11月5日木曜日
毎年歌舞伎の『勧進帳』をDVDで観ている。寝ると思ったけど寝なかったとか、ずっと見入ったとか、内容が分かると楽しめたとか、例年よりポジティブな反応が多くてうれしいなあ。
2015年11月11日水曜日
昨日緑園で資料をコピーしていたら、入試課の人が来て、「先日入試相談会があって、先生の授業が楽しかったと高校生が言ってました」と言われて、有頂天になりました(←かなり単純 [苦笑])。でも、どの授業だろう? まさか日本音楽通史の声明の回じゃないよね?
それはさておき、さきほどエリスマン邸の前を通ったら LED というロゴ?の入った作業服を着た方数名が何やら作業をしておられました。今年はどんな装飾になるのかな?
2015年11月20日金曜日
KR病院に向かい中。二俣川から横浜への相鉄線が激混みだったけど、東横各停は空いてる。8:30の横浜駅の混み方が、またすごい。フェリス1年目は1限に授業やってたから、見慣れた風景だったんだけどね。
南武線の車内案内、稲田堤の駅名を「いなだっっっ」「いなだっっっ」と言っている。これってデフォルト? 英語の方は「いなだつづみ」って言ってるけど。
立川ルミネのカフェでランチ。リゾットとキッシュです。タルトが有名らしく、やたらとタルトセットを勧められたのですが、さすがに食べすぎになるのでこれだけに。
2015年11月21日土曜日
錦糸町駅近くで天丼を食べて、すみだトリフォニーに向かいます。
2015年9月14日月曜日
2015年4月16日木曜日
『音楽現代』2015年5月号
- 神奈川県民ホールの《オテロ》 (こちらはグラビアページに掲載)
- 神奈川フィル 第305回定期(サッシャ・ゲッツェル指揮)
- 秋山和慶 指揮者50周年記念演奏会
- 神奈川フィル 第307回定期 (広上淳一の北欧モノ)
2015年2月13日金曜日
『音楽現代』2015年3月号
http://takumishop.jp/shop/item.cgi?itemid=2001
2015年1月8日木曜日
[Music Unlimited] ショパン聴き比べ
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2014年11月4日火曜日
[Sony Music Unlimited (Japan)] シューベルト聴き比べ
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クラシック聴き比べ、今回はシューベルト聴き比べです。
シューベルトは《軍隊行進曲》から、2台ピアノ [1, 2] (録音の違いも面白い!)版とオケ版 [3] です。
続いて《魔王》はボストリッジ(テノール)[4]に始まり、女声 [5, 7,9]、男性の [6, 8]による歌唱で、キーも変わります。弦楽四重奏による伴奏は色彩も鮮やか[10]。そしてリストによるピアノ版ほか、色々なアレンジでどうぞ [10-14]。
《未完成》交響曲の第2楽章は2つ [15, 16] の演奏時間が2分弱も違います。当然アプローチの違いも。
[17-24] は、おなじみの《鱒》をお送りします。[20] の演奏では、伴奏を一度止めずに歌い出したり、リズムが自在に扱われているのが面白いですね。さらにピアノ五重奏版 (変奏曲) [22] やセザール・フランクのピアノ独奏版 [21]のほか合唱版 [23], ジャズ・アレンジで[24]。
そのほか《菩提樹》[25-27]、《死と乙女》[28, 29]、ホルンの響きも美しい《流れの上で》[30-31]、最後は《楽に寄す》[32-37]です。[37] は伴奏ピアニストとして有名なジェラルド・ムーアによる唯一の独奏の記録だそうです。
https://music.sonyentertainmentnetwork.com/featuredplaylist/f502650f2d5643b28c1c302db9a0f2df
2014年10月15日水曜日
『礼拝と音楽』163号に執筆
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| http://bp-uccj.jp/publications/worship/2014-autumn |
2014年9月25日木曜日
Sony Music Unlimitedプレイリスト ブラームス聴き比べ
https://music.sonyentertainmentnetwork.com/featuredplaylist/bfd9fe4274a8459292aa9aaf87145944?autoPlay=true
2014年8月6日水曜日
2014年9月号の『音楽現代』
2014年6月16日月曜日
[Music Unlimited] ベートーヴェン聴き比べ
ベートーヴェン聴き比べ
https://music.sonyentertainmentnetwork.com/featuredplaylist/e607cf2cec4b458c95ef6b1f4e97fc81
ストリーミング再生でクラシックもここまで楽しめるんだってことが伝わるといいかなって思っています。お時間のある時に、お寄りいただければ幸いです。

