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2026年5月13日水曜日

Essay|アダムズとアイヴズ (2026-05-21 東京都交響楽団、第1044回定期演奏会Bシリーズ)

東京都交響楽団 第1044回定期演奏会Bシリーズ  [2026年5月21日(木) 19:00開演(18:00開場)サントリーホール] に合わせて、チャールズ・アイヴズとジョン・アダムズについてのエッセイを書きました。どうぞよろしくお願いいたします。

「Essay|アダムズとアイヴズ」→こちらからお読みになれます。

以下、公演の内容です。

出演:
指揮/ジョン・アダムズ
合唱/新国立劇場合唱団*

曲目:
ジョン・アダムズ:ナイーヴ・アンド・センティメンタル・ミュージック(1999) [日本初演]
アイヴズ:答えのない質問
ジョン・アダムズ:ハルモニウム(1980)*

2025年9月27日土曜日

Mostly Classic モーストリー・クラシックにラヴェルの記事を書きました。

『モーストリー・クラシック』2025年11月号に、ラヴェルのアメリカ滞在について書きました。どうぞよろしくお願いいたします。



 

2025年1月22日水曜日

「マイケル・ティルソン・トーマスの軌跡を記念BOXで振り返る」というレビューを書きました

 【生誕80年】マイケル・ティルソン・トーマスの軌跡を記念BOXで振り返る(谷口昭弘) https://recogei.ontomo-mag.com/article/advance-review/p-10374

遅ればせながら『レコード芸術ONLINE』に、マイケル・ティルソン・トーマス (MTT) のCD Box3点をレビューしました。

MTTといえば、ロンドン交響楽団とのマーラーの交響曲第9番をサントリーホールで聴いた (1992年5月19日) のが個人的には思い出に残っています。圧倒的な演奏で、打ちのめされました。しかし当時の新聞批評には「酔えないマーラー」という見出しで否定的な評価がなされ、音楽評論家に不信感を持つようになりました。それで、評論文みたいなもの勢いでしたため、大学学部時代の先生に見せたりしました。残念ながらそのときに書いた文章が見当たらないのですが、演奏についてきちんと書いた文章としては、それが生まれて初めてのものだったかもしれません。

今回まとめてMTTの録音を聴いてみて、波長と合う指揮者であることを改めて実感しました。またMTTの演奏というと、アメリカ音楽ばかりを(自分の専門に近いということもあった)中心に聴いてきたので(マーラーは何枚かあったと思います)、お仕事とはいえ、彼の幅広いレパートリーを堪能できて、本当に良かったです。

2024年11月3日日曜日

アメリカのシェーンベルク ~ 創作、交友、教育 (『都響』エッセイ)

 『都響』エッセイ集の一つとして「アメリカのシェーンベルク ~ 創作、交友、教育」という文章を書きました。どうぞよろしくお願いいたします。

https://www.tmso.or.jp/j/archives/special_contents/2024/2024essay/column/column07.php

2024年2月14日水曜日

音楽現代2024年3月号

音楽現代2024年3月号(vol.54 No.3)ですが、谷口は、以下の2つのレポートを書いております。どうぞよろしく!

・カラー口絵 
神奈川県民ホール C×C 作曲家が作曲家を訪ねる旅 Vol5
夏田昌和×アルノルト・シェーンベルク[生誕150年](p. 4)

・サー・アンドラーシュ・シフピアノ・リサイタル 2023  (ミューザ川崎、10/1)  (p. 109)

2017年2月15日水曜日

音楽現代2017年3月号


当方が担当した文章は3つの演奏会評になります。

・藤原市民オペラ ロッシーニ:歌劇《セミラーミデ》(演奏会形式)
・神奈川県民ホール年末年越スペシャル ファンタスティック・ガラ・コンサート2016
・クレメンス・ハーゲン&河村尚子デュオ・リサイタル

上の2つに関しては、演奏会の大きな写真も掲載されております (p. 14、p. 15)。
ご笑覧賜れば幸いです。

2016年8月23日火曜日

『ディズニー・ミュージック:ディズニー映画 音楽の秘密』

著書『ディズニー・ミュージック:ディズニー映画 音楽の秘密』ができました。2006年12月に発売された『ディズニー映画音楽徹底分析』を大幅加筆修正し、『アナ雪』やピクサー作品も含めました。どうぞよろしくお願いいたします!

2015年11月22日日曜日

つぶやき記録

2015年11月4日水曜日
今日は会議日。よるはレコ芸海外盤原稿に従事。オールソップのバーンスタイン/カディッシュほか (Naxos)を聴く。

2015年11月5日木曜日
毎年歌舞伎の『勧進帳』をDVDで観ている。寝ると思ったけど寝なかったとか、ずっと見入ったとか、内容が分かると楽しめたとか、例年よりポジティブな反応が多くてうれしいなあ。

2015年11月11日水曜日
昨日緑園で資料をコピーしていたら、入試課の人が来て、「先日入試相談会があって、先生の授業が楽しかったと高校生が言ってました」と言われて、有頂天になりました(←かなり単純 [苦笑])。でも、どの授業だろう? まさか日本音楽通史の声明の回じゃないよね?

それはさておき、さきほどエリスマン邸の前を通ったら LED というロゴ?の入った作業服を着た方数名が何やら作業をしておられました。今年はどんな装飾になるのかな?

2015年11月20日金曜日

KR病院に向かい中。二俣川から横浜への相鉄線が激混みだったけど、東横各停は空いてる。8:30の横浜駅の混み方が、またすごい。フェリス1年目は1限に授業やってたから、見慣れた風景だったんだけどね。

南武線の車内案内、稲田堤の駅名を「いなだっっっ」「いなだっっっ」と言っている。これってデフォルト? 英語の方は「いなだつづみ」って言ってるけど。

立川ルミネのカフェでランチ。リゾットとキッシュです。タルトが有名らしく、やたらとタルトセットを勧められたのですが、さすがに食べすぎになるのでこれだけに。

2015年11月21日土曜日
錦糸町駅近くで天丼を食べて、すみだトリフォニーに向かいます。

2015年9月14日月曜日

原稿のための資料を印刷

『アナと雪の女王』の関連資料をプリントアウトすると、けっこうな量になる。

2015年4月16日木曜日

『音楽現代』2015年5月号

今日、こちらに届きました。谷口による記事は以下になります。
  • 神奈川県民ホールの《オテロ》 (こちらはグラビアページに掲載)
  • 神奈川フィル 第305回定期(サッシャ・ゲッツェル指揮)
  • 秋山和慶 指揮者50周年記念演奏会
  • 神奈川フィル 第307回定期 (広上淳一の北欧モノ)
ぜひお手にとってくださいませ。

2015年2月13日金曜日

『音楽現代』2015年3月号

『音楽現代』2015年3月号、特集「今、この指揮者のブルックナー、マーラーが聴きたい!」に寄稿したほか、評論2本 (そのうちひとつは「アートページ」) が掲載されております。


http://takumishop.jp/shop/item.cgi?itemid=2001


2015年1月8日木曜日

[Music Unlimited] ショパン聴き比べ

ソニーさんの音楽ストリーミング・サイト Music Unlimited で定期的に作っているプレイリストです。お暇なときに覗いていただけると幸いです(はあと)。

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最初は《子犬のワルツ》。
アシュケナージ [1] の後は、演奏時間の長いものから短いものへと並べてみました [2-8]。
コチシュ [7] あたりからスピード感がかなり伝わってきます。
そのほかピアノ・デュオ [9]、オーケストラ [10]、フルート [11]、ジャズ [12] でもお楽しみください。
 
《幻想即興曲》は、穏やか路線 [13, 14] と華やか路線 [15, 16] でしょうか? 冒頭のパッセージの弾き方にも注目です。
そしてオケ版 [17]、中間部の旋律を使ったポピュラー・ソング [18] と続きます。
 
《別れの曲》はペライアのオリジナル [19] に続き、タンゴ版 [20]、ロック版 [21](音量に気をつけてください)です。
 
続いて《革命のエチュード》 [22-24]。テンポの揺らし方や技巧の聞かせ方などの違いをどうぞ。
ジャズ版[25]、シンセ・ポップ版 [26]も用意しました。
 
ワルツ第7番はテンポの揺らし方が面白い違いになっていますね [27-29]。
 
最後は《英雄ポロネーズ》。大ピアニスト2人の凄みを比較していただいたら [30-31]、ギター2本による超絶アレンジ [32] をどうぞ。

Listen to the playlist ショパン聴き比べ|クラシック聴き比べ on Music Unlimited.
MUSIC.SONYENTERTAINMENTNETWORK.COM

2014年11月4日火曜日

[Sony Music Unlimited (Japan)] シューベルト聴き比べ

当方が選曲を担当しているプレイリストが公開されました。お時間がある時にでも、ちょっと覗いてくださると幸いです。

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クラシック聴き比べ、今回はシューベルト聴き比べです。

シューベルトは《軍隊行進曲》から、2台ピアノ [1, 2] (録音の違いも面白い!)版とオケ版 [3] です。

続いて《魔王》はボストリッジ(テノール)[4]に始まり、女声 [5, 7,9]、男性の [6, 8]による歌唱で、キーも変わります。弦楽四重奏による伴奏は色彩も鮮やか[10]。そしてリストによるピアノ版ほか、色々なアレンジでどうぞ [10-14]。
《未完成》交響曲の第2楽章は2つ [15, 16] の演奏時間が2分弱も違います。当然アプローチの違いも。

[17-24] は、おなじみの《鱒》をお送りします。[20] の演奏では、伴奏を一度止めずに歌い出したり、リズムが自在に扱われているのが面白いですね。さらにピアノ五重奏版 (変奏曲) [22] やセザール・フランクのピアノ独奏版 [21]のほか合唱版 [23], ジャズ・アレンジで[24]。

そのほか《菩提樹》[25-27]、《死と乙女》[28, 29]、ホルンの響きも美しい《流れの上で》[30-31]、最後は《楽に寄す》[32-37]です。[37] は伴奏ピアニストとして有名なジェラルド・ムーアによる唯一の独奏の記録だそうです。

https://music.sonyentertainmentnetwork.com/featuredplaylist/f502650f2d5643b28c1c302db9a0f2df

2014年10月15日水曜日

『礼拝と音楽』163号に執筆

夏休みは、『礼拝と音楽』163号に掲載する記事のために時間を割きました。当方は「現代社会とキリスト教音楽」というタイトルで、ジェームズ・マクミラン、タン・ドゥン、ペルト、ペンデレツキ、ブリテン、アンドリュー・ロイド・ウェッバーの宗教作品について書いております。



http://bp-uccj.jp/publications/worship/2014-autumn

2014年9月25日木曜日

2014年8月6日水曜日

2014年9月号の『音楽現代』

2014年9月号の『音楽現代』ですが、特集「鎮魂の夏~大作曲家の死:その病と音楽の関わり その2」において、ジョージ・ガーシュインの晩年について書きました。評論は、読響 第537回定期 (ワシリー・シナイスキー) です。

2014年6月16日月曜日

[Music Unlimited] ベートーヴェン聴き比べ

Sonyさんの Music Unlimited でクラシック音楽をご紹介するプレイリストを作っておりますが、今回は「ベートーヴェン聴き比べ」をお届けします。

ベートーヴェン聴き比べ
https://music.sonyentertainmentnetwork.com/featuredplaylist/e607cf2cec4b458c95ef6b1f4e97fc81

ストリーミング再生でクラシックもここまで楽しめるんだってことが伝わるといいかなって思っています。お時間のある時に、お寄りいただければ幸いです。

2014年2月25日火曜日

ルロイ・アンダーソン(アンダソン)について書きました。

音楽之友社から発行されている『教育音楽 小学版』2014年3月号に、ルロイ・アンダーソン(雑誌の表記は「アンダソン」)の伝記を書きました。ぜひお店で手にとってご覧いただきたく。よろしくお願いいたします。

http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/kyoikuongaku_s/