→歌と歌手にまつわる話 (229) ヘレン・フォレスト voice of the big bands
最近見たもの・聴いたもの
音楽に関することを中心に、日々のできごと、思いついたことなどを、きままに書いていくブログです。別のブログやmixiに掲載していた記事を復活してここに掲載したものもあります。
2026年5月4日月曜日
ヘレン・フォレスト+カーメン・ドラゴン楽団によるメドレー
→歌と歌手にまつわる話 (229) ヘレン・フォレスト voice of the big bands
2026年5月3日日曜日
ソニー・ヴァレンティン (テノール)によるトスティ、ベッリーニ、スウェーデン歌曲集
おそらく声楽を専攻していた大学学部時代、上京した際に購入した1枚ではないかと思います。石丸電気本店3階で購入かなと。トスティの歌曲目当てに買ったんじゃないかと思います。トスティといえば、カレーラスのCDもリリースされて買ったのですが、オーケストラ伴奏だったというのが(なぜか)残念だと思ってしまったりもします。
スウェーデンのテノール、ソニー・ワレンティンは、北欧音楽院に在学中の1981年5月、ストックホルムの郊外のウルリクスダル宮殿劇場コンフィデンセンにて、ベッリーニの《夢遊病の女》のエルヴィーノ役として鮮烈なデビューをしたようです。ライナーノーツによると「歓喜に沸く観客の拍手は止むことを知らず、批評家たちも同様に…称賛する筆を止めなかった」を留めなかったとのこと。音楽院を出てからは1983年、ストックホルムのフォーク・オペラでヴェルディの《エルナーニ》が上演された際、ワレンティンは主演として歌いました。再びライナーノーツから引用すると、夕刊紙『エクスプレッセン』のカミラ・ルンドベリは「イェムトランド出身のこの遅咲きのテノール歌手は、今やスカンディナヴィア随一の『イタリア系』テノールとして本格的に頭角を現している。その声は美しく豊かで流麗、何の制約も感じさせない…」と評価したそうです。
ただ、ワレンティン氏はいわゆる「遅咲き」の人で、エルナーニを歌った時はすでに34歳。声楽の道に専念したのは1979年になってからで、スウェーデン国鉄の機関車整備技術者としての職を休職した時だったといいます。
その後、1984年、ストックホルム歌劇場に新監督ラース・アフ・マルンボルグが就任した際、彼はワレンティンの名を知り、即座に彼を団員に迎え入れます。そしてシーズンの幕開けに、ソニーはケルビーニの《メデア》でジャゾン役を演じました。
この録音は、《エルナーニ》でメジャー・デビューを果たした直後の録音ということになりそうです。
2026年4月16日木曜日
ミシガン大学シンフォニー・バンドによるフサの《この地球を神と崇める》(作曲者指揮)
ウィリアム・レヴェリ指揮作曲者カレル・フサ指揮ミシガン大学シンフォニー・バンドによるカレル・フサの《この地球を神と崇める》です。あとで聴こう。(2026-05-04指揮者名訂正)
2026年4月8日水曜日
デイヴィッド・グレイルザンマー氏 ピアノ公開レッスン& 2026年4月13日(月) 17:30開場/18:00開演 ミニリサイタル
2026年4月4日土曜日
フライングハイ(字幕版)をCM入りながら無料で
YouTubeって、CMは時々入りつつも無料で映画を見られるっていう仕組みを作ったのですね。これは知らなかった。『フライングハイ (Airplane!)』って大好きな映画なのですが、コメントを見ると日本語吹き替え版の方が面白いらしい。まあ、字幕だともともとのパンチラインをそのまま訳せないというのはあるのでしょう。Don’t call me Shirley...とか。それと、I just want to tell you good luck. We're all counting on youの3回目はメッセージが全く違うものに訳されていたのは面白く、勉強になりました。
この作品、なんと音楽は『荒野の七人』を担当したエルマー・バーンスタイン (バーンステイン) だったり。『ゴーストバスターズ』もうそうですけど、彼って一時期はコメディ映画にたくさん音楽をやっていたみたいですね。
2026年4月1日水曜日
東北学院大学とフェリス女学院大学 国内留学で協定 (khb東日本放送)
4か月前のニュース映像ですが、いまさらみつけたのでシェアします。国内留学、よさげですね。仙台は受験イベントで訪れたことがありますが、素敵な街が強く印象に残っています。音楽関係だと、中古レコード店を訪れるのも楽しかった記憶があります。
