カナディアン・ブラス<ブラスの祭典> カナディアン・ブラス、ゴードン・スレーター(鐘)1982年6月28日 8:18〜 NHK-FM (富山) FUJI Cassette ER 80 (ダビング先). Dolby-C. Lo-D D-8 (録音デッキ).
1. マッコーリ:小さな序曲
2. ホーサイス:吟遊詩人のダウランド
3. スッペ (ミルズ):喜歌劇「詩人と農夫」序曲
4. フォスター (ハワード):珠玉のフォスター
5. (タイガース):ヴェニスの謝肉祭
6. R. シュトラウス (ラルフ・ソーア):万霊節
7. (ケーブル):南北戦争の歌
8. イギリス民謡 (ケーブル):グリーン・スリーブス
2. ホーサイス:吟遊詩人のダウランド
3. スッペ (ミルズ):喜歌劇「詩人と農夫」序曲
4. フォスター (ハワード):珠玉のフォスター
5. (タイガース):ヴェニスの謝肉祭
6. R. シュトラウス (ラルフ・ソーア):万霊節
7. (ケーブル):南北戦争の歌
8. イギリス民謡 (ケーブル):グリーン・スリーブス
エアチェックした日付から察するに、中学2年生の時NHK-FMで放送された音源のようです。2〜6は『ブラスの祭典 The Village Band: A Nostalgic Recollection by the Canadian Brass』RCA国内盤レコード RCL 8017 (ARC1-377) で間違いなさそうなのですが、1と8. は別のレコードですね。1は調べてみたところ、どうやらカナダの作曲家William McCauley の Miniature Overture というタイトルでした。同じ音源が Spotify にみつかりました。Royal Fanfareというアルバムに収録されているっぽいです。
8. はカナディアン・ブラスとカリヨンの共演という珍しい音源です。当時のアナウンスも珍しいレコード、のように紹介していたのではなかったでしょうか。CD化はされていないのではないでしょうか。 しかしこれ、どうやって録音したんだろう。カリヨン・パートだけ先に録音して、それに合わせてカナディアン・ブラスが別録音したということになるのかなあ?
[追記] 調べてみたところ、YouTubeにアップロードされていました。YouTubeのコメントによると、スレーターは事前に録音されたメトロノームのクリック音に合わせて演奏し、その後、カナディアン・ブラスがトロントのスタジオでそれぞれのパートをオーバーダビングしたそうです。へええ。
それにしても、FM放送由来のノイズが結構派手に乗っているテープです(たぶん内蔵アンテナの付いたラジカセで録音したんだろうなあ)。おぼろげな記憶によると、1と2~8 は別の機会に録音したんではなかったかなあ。違うかなあ。全部同じ一つの音源っていうことなら、これも『ブラスのひびき』だったんだろうなあ。
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