今日の音楽社会学という授業では「世の中にはこんな音楽がある」コーナー(?)として、オノ・ヨーコの《トイレの曲》、リュック・フェラーリの《ストラトーヴェン》、アルヴィン・ルシエの《ソロ・パフォーマーのための音楽》を紹介した。ちなみに先週は、チベット仏教の音楽、空也念仏踊り、お経とジャズのコラボレーションの動画を見せました。
ところでオノ・ヨーコの《トイレの曲》って、デュシャンの『泉』からインスピレーションを得ているのでしょうか?
今日の音楽社会学という授業では「世の中にはこんな音楽がある」コーナー(?)として、オノ・ヨーコの《トイレの曲》、リュック・フェラーリの《ストラトーヴェン》、アルヴィン・ルシエの《ソロ・パフォーマーのための音楽》を紹介した。ちなみに先週は、チベット仏教の音楽、空也念仏踊り、お経とジャズのコラボレーションの動画を見せました。
ところでオノ・ヨーコの《トイレの曲》って、デュシャンの『泉』からインスピレーションを得ているのでしょうか?
ちょっと前までは、ポール・ホワイトマンといいますと、ガーシュインの《ラプソディー・イン・ブルー》を初演した人っていうくらいしか知識がありませんでした。しかし、いろいろ調べてみると、かなり面白そうです、この人。興行的に大失敗した『キング・オブ・ジャズ』以降の活動時期も、それなりに長いですし。