2015年1月10日土曜日

現代音楽講義 (24) プレイリスト

昨日の東京芸大の授業「現代音楽講義」でかけた曲のプレイリスト
多様な折衷主義を、それぞれ短い断片にて紹介。

・ジョン・コリリアーノ (b. 1938):《ハーメルンの笛吹き幻想曲》 (1982)
・クリストファー・ラウス (b. 1949):交響曲第2番 (1994)
・ジョセフ・キュリアール (b. 1955):《黄金の門》(1993)より<目覚め>
 →"listener-friendly 20th-century music"
・アーロン・ジェイ・カーニス (b. 1960):ヴァイオリンとオーケストラのための《エアー》(1996)
・コンニ・エルソーア (b. 1957):《ブラックベリー・ウィンター》(1996)
 →マウンテン・ダルシマーと室内オーケストラ
・マイケル・ケイメン (1948-2003):サキソフォン協奏曲(コンチェルト・フォー・サンボーン&オーケストラ) (1990)
・ポール・シェーンフィールド (b. 1947):《カフェ・ミュージック》(1985-87)
・ロバート・キャピロー (b. 1952):《シティーピース:DCモニュメンツ》(2000)
 →ラップ、エレキ、電子キーボード、合唱団、オーケストラ
・メーソン・ベイツ (b. 1977):《マザーシップ》(2011)
 →エレクトロニカ+オーケストラ(+エレキ+中国の箏)
・ジェニファー・ヒグドン (b. 1962):《コンチェルト4−3》
 →ブルーグラス+オーケストラ
・クリストファー・セオファニディス (b. 1967):ヴァイオリン協奏曲 (2008)
・マイケル・ガンドルフィ (b. 1956):《宇宙投機の庭》(2007)から<宇宙のカスケード>

そのほか時間がなくて紹介できなかった作品。
・ウィントン・マルサリス (b. 1961):《オール・ライズ》(1999)
・セオファニディス :交響曲第1番 (2009)、《難民》(2007)
・ケヴィン・プッツ:ヴァイオリン協奏曲 (2006)、《この高貴な仲間》(2003)

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