2013年4月15日月曜日

偉大な音楽家たちが

指揮者のコリン・デイヴィス、シカゴ響の名トランペット奏者ハーセス…偉大な音楽家たちが、次々と世を去りました。ご冥福をお祈りします。

Sir Colin Davis 1927-2013 (London Symphony Orchestra)
http://lso.co.uk/sir-colin-davis-1927-2013

CSO trumpet great Adolph ‘Bud’ Herseth dies (Chicago Sun-Times)
http://www.suntimes.com/entertainment/19480525-421/cso-trumpet-great-adolph-bud-herseth-dies.html

2013年4月12日金曜日

著者の取り分が10%というのは知っていましたが…。

本を1冊売ったときの本屋さんの取り分っていくら? (おもしろブログ記事のまとめサイト)という記事を見ました。私も1冊本を書きましたが、自分の取り分以外がどういう風になっているのかは知りませんでした。

2013年4月10日水曜日

こういう問題があるのは気がつきませんでした。

全国的に話題の『武雄市図書館』に行ってみた。 (今日もボクはいい加減) というブログ記事を拝読いたしました。

しかしまあ、飲み物持ち込み可の図書館は、本を長く保存する、あるいは長く知的生産の拠点とするというよりは、完全に無料の貸本屋をベースとし、コーヒー屋をくっつけたという感じですね。この図書館を支持する方たちは、それが図書館の未来の姿と思われているということなんでしょうか?

そういえばスターバックスコーヒーというと、アメリカなんかだと、Barnes & Noble にある本屋さんというイメージが強かったですし(お店の本で勉強している学生もいましたね)、本とコーヒーということでは、本屋も無料貸本屋も同じということなんでしょうか。 

それにしても、中がうるさくて、しかもBGMが鳴りっぱなしというのは、それも奇抜だとは思いますが、私のような人間にとっては、あまり心地よい場所じゃないかもしれません。

かつては家でもBGMをつけて作業をしていたのですが、だんだんそういう作業に集中できなくなってきました。やっぱり静かなところがいいのでしょうか。

そういえば、大学院時代を過ごした東京の大学の図書館、けっこう賑やかなところでして、図書館員の方が何度も声を上げておられたのを記憶しています。あれは大学図書館としては、はずかしいものでした。いまの勤務校はとても静かですし、学部時代の図書館も、とても居心地のいい場所でした。

図書館のイメージは人それぞれだと思いますが、やっぱり騒がしい図書閲覧室っていうのは、僕の好みじゃないような気がします。

2013年4月3日水曜日

2013年度 入学式

今日は私の勤務校の入学式でした。あいにくの雨の中、ご家族の方も多く駆けつけられました。席が足りず立ち見も出てしまい、申し訳ない次第です。








2013年4月2日火曜日

『復刻 日本民謡大観』が図書館に!

私の勤務校の図書館に『復刻 日本民謡大観』が入りました。以前私がリクエストしたものです。

すでに新品は入手困難のようでしたが、たまたま古本屋に全巻揃っているところがあったので、お願いしたところ、すんなりと入り、とてもうれしく思っています。

『大系日本の伝統音楽』も中古で入りました。LP『邦楽大系』も書庫にはあるのですが、やはりCDがあると便利ですよね。ビデオは教材としても便利ですし。

学部時代に平野健次先生が、『音と映像による日本古典芸能大系』と『大系日本の伝統音楽』を使って授業をされていたのを、懐かしく思い出します。

2013年3月13日水曜日

ラトルのマタイ

今日はBBCのウェブ放送によってマタイ受難曲を聴いている。当然ながら、キリスト教国でこの時期に受難曲はタイムリーである。

それにしても、ピリオド派の演奏法がモダン楽器の演奏にも広くそして深く浸透しつつあることは、いちいち述べる必要がないのかもしれない。

2013年3月4日月曜日

ひさしぶりに

昨日、久しぶりに紅葉坂を登って神奈川県立図書館に行ってまいりました。日曜日ということもあって、多くの方が視聴覚資料室を訪れておられました。

私も前々から借りたいと思っていたCDを借りまして、レコ芸海外盤の原稿を終わった後、ちょっとだけ楽しみました。いろいろあったのですが、バルビローリのドイツものを集めた Dutton の1枚が良かったなあと。

本当は県立図書館のLPのコレクションも借りたいのですが、プレーヤーが研究室にしかないのですね。賃貸住宅なのでプレーヤーを置くところがあるか…。やっぱり1台、家にもほしいですねえ。

県立図書館の視聴覚資料、貸出は継続してほしいです。なんせ7万枚ですよ。すごいですねえ。7万枚というと、私が学んだアメリカのフロリダ州立大学の3倍以上になります。以下のサイトによると、音楽評論家の野村光一、映画評論家の日野康一、音楽学者の大宮真琴が寄贈したコレクションがあるそうで。このほか、佐藤コレクション、大平コレクションなど、愛好家の方が寄贈されたものもありますからねえ。すごいです。

「家族で・・・」の中央図書館と、「自分の時間を・・・」の県立図書館