2025年12月9日火曜日

ホヴァネス:交響曲第29番 (バリトン・ホルンと管弦楽のための) 作品289 (1976) (チャールズ・スミス、スクロヴァチェフスキ指揮ミネソタ管)

Alan Hovhaness:  Symphony No. 29 for Baritone Horn & Orchestra, Op. 289. Minnesota Orchestra;  Stanislaw Skrowaczewski, conductor (World Premiere, September 1976).

編成:Orch: 3222 4331 timp perc(4) hp strings


YouTubeのコメントを自動翻訳にかけてみます。
アメリカの作曲家アラン・ホヴァネス(1911-2000)は極めて多作で、500曲以上の作品を残した。番号付きの交響曲は67曲に及び、そのうち30曲以上が商業録音されている。

第29番交響曲は吹奏楽版の第2版が録音されている。その録音ではバリトンホルンではなくトロンボーンが使用されている(いずれも差し支えない)。ここに初演となる第1版(フルオーケストラ編成)の世界初公開録音を紹介する。1976年9月、ヘンリー・チャールズ・スミス(バリトンホルン)とスタニスワフ・スクロヴァチェフスキ指揮ミネソタ管弦楽団による演奏である。

個人的には、このYouTubeコメントに言及されている「第2版」はトロンボーンよりもユーフォニアムで録音しても良かったのでは、と思ったのですが、音色の違いからの選択だったのでしょうか? フレージングはやっぱり滑らかな方がホヴァネスらしいような気もします。

いずれにせよ、珍しい独奏楽器の入った交響曲だとは思います。


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