2014年10月25日土曜日

フェリス女学院大学 音楽芸術学科 紹介ムービー

当方が勤めております学科の紹介動画ができました。お時間のある時に、ぜひご覧ください。

2014年10月15日水曜日

『礼拝と音楽』163号に執筆

夏休みは、『礼拝と音楽』163号に掲載する記事のために時間を割きました。当方は「現代社会とキリスト教音楽」というタイトルで、ジェームズ・マクミラン、タン・ドゥン、ペルト、ペンデレツキ、ブリテン、アンドリュー・ロイド・ウェッバーの宗教作品について書いております。



http://bp-uccj.jp/publications/worship/2014-autumn

2014年10月12日日曜日

2014年10月11日土曜日

現代音楽講義 (15) プレイリスト

昨日芸大でやった授業

アカデミズムといわゆる "university composers"
ユーロ・アメリカンとアイデンティティの問題
・ウォルター・ピストン:交響曲第6番から第1楽章  (抜粋)

折衷主義 (1) セミクラシック
・ルロイ・アンダーソン(1908-1975):《タイプライター》(1950) (抜粋)
・モートン・グールド (1913-96):《アメリカン・シンフォネット》第2番
 (1935) から<パヴァーヌ>  (抜粋)

折衷主義 (2) サード・ストリーム・ミュージック
・ガンサー・シュラー (b. 1925):《会話》(1959) (抜粋)

折衷主義 (3)
・レナード・バーンスタイン (1918-1990):《ミサ》(抜粋)
 日本語字幕の付いたDVDを使用しました。
ルロイ・アンダーソンとポップス・オーケストラについては、また別のセッションを 設けるつもりです。

2014年10月3日金曜日

現代音楽講義 (14) プレイリスト

芸大の後期授業が始まりました。今日は(カイル・ガンのセレクションに従った)実験音楽の回。あっ、作曲家はガンが選択していたものですが、曲目については、自分で選びました。

・ハリー・パーチ:《11のイントリュージョン》から<バラ>
・パーチ:《U. S. ハイボール》冒頭
・コンロン・ナンカロウ:プレイヤー・ピアノのための習作第21番《カノンX》
・ナンカロウ:プレイヤー・ピアノのための習作第25番
 パーチの2曲目とナンカロウはDVDを見ました。
・ルー・ハリソン:オルガンと打楽器オーケストラのための協奏曲、第1楽章(冒頭)
・ハリソン:《コンチェルト・イン・スレンドロ》(冒頭)
・ハリソン:《ラ・コロ・ストロ》(冒頭)
・アラン・ホヴァネス:《そして神は偉大なる鯨を造り給うた》(一部)
・ヘンリー・ブラント:《軌道》(一部)