辻本俊夫 作詩、牧野良二作曲、大西修 編曲:《富山県民の歌》、軽音楽《富山県民の歌》コロムビア合唱団(第1トラックのみ)、原信夫とシャープス・アンド・フラッツ、監修 原信夫 日本コロムビア PS-218 (ソノシート、モノラル録音)
《富山県民の歌》の同音源は県庁サイトにも上がっているのですが(→こちらです)、音質がいまいちでしたので、このソノシートが欲しかったんです。演奏が原信夫(=東岩瀬出身)とシャープス・アンド・フラッツということは知られているのですが、編曲者大西修も含めて県庁HPにはクレジットがなされてなかったような気がします。それにしても、編曲・演奏がフツーに素晴らしいんです。
ちなみにソノシートは片面のみの収録なのですが、入手してみて、トラックが2つ刻まれていることに気づきました。よく見ると、レーベルには「軽音楽 富山県民の歌」と記されています。歌とは違ったイントロで始まり、キーもFではなく、Gから始まりAbへ転調するというもの。歌なしの別アレンジですね。まあ2分半の歌入り1曲だけだと、さすがに片面収録でも寂しかったということかな。
「監修 原信夫」とわざわざ記してあるところ、きちんとした仕事感があります。
参考サイト:「新潟・富山・石川・福井の県民歌」『北陸のレコード歌謡(富山の歌を中心に-)』
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